拝啓、青山里会に
関わる皆さまへ

これまで「全ての人々が健康で安心できるサービスの追求・実現」を目的として

「医療と福祉のコンビネーション」
「ノーマリゼーション」
「地域に編成された事業展開」
「C.S = 利用者と地域の満足」

等の理念のもと、「ノーマリゼーション共和国」を掲げ、 全ての人が、その人らしく、住み慣れた、若しくは 住みたいと思うところで、自立(律)して生きていくための様々な事業を展開してきました。

そしてこれからも皆さまにとって、愛され、必要とされる社会福祉法人に生まれ変わるため、これまでに受け継いできた精神や文化の良いところを残しつつ、社会福祉法人青山里会としての新たな「使命・理念・行動方針」を定め、皆さまと共有させていただくことが重要だと考えました。

新しい青山里会の

「使命・理念・行動指針」

「使命」

わたしたちの果たすべき使命・存在意義

福祉事業で社会に貢献する

わたしたちの使命は、社会福祉事業を行うことを目的に社会福祉法にもとづき設立されている社会福祉法人として、社会福祉事業の主たる担い手として、社会に貢献することです。

「理念」

わたしたちが大切にする考え方・価値観
ご利用者の

生きがい

充実人生のサポート

それぞれの人生の主人公としてのご利用者を尊重し、その人らしさを大切にしながら良質で満足のいくサービスを提供する。

職員の

働きがい

学び・成長・誇り

学び成長できる職場環境や待遇を整え、自覚と責任と誇りをもって働ける。

地域の方の

頼りがい

地域に必要な存在

地域に暮らす人々が日常生活で感じている不安や悩みを見逃さず受け止め、社会福祉事業にとどまらない、地域のニーズに応える取り組みを実践する。

「行動指針」

理念に基づき職員が実践すべきこと
Change & Challenge

変化を恐れず新しいことに挑戦

新しい挑戦は様々な可能性を生み出します。成功や失敗の体験を通じて私たちは成長し、強い組織になっていきます。

新たな理念に基づき、
シンボルマークを変更いたしました。

理念にある利用者、職員、地域の方をそれぞれ「人」という文字で表し、文字の重なりで地域との連携を表現しました。また、青山里会を想起させる青い山をモチーフとし、山頂を目指して挑戦し続ける私たちの決意を込めています。